医療レーザー脱毛で気をつけること
2019年6月3日

医療レーザー脱毛が痛いのは過去の話

短期間で永久脱毛が可能だとして、クリニックで受けられる医療レーザー脱毛を受ける女性は増えてきていますが、エステサロンで使用しているフラッシュ脱毛に比べて、医療レーザー脱毛は脱毛効果が高い反面、施術時に強い痛みを我慢する必要があるといった不安を感じている方は少なくありません。

一般的にクリニックで使用されている医療レーザー脱毛は、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーが使用されていましたが、新機種は常にどんどん開発されており、クリニックでも複数の脱毛器を導入して肌や毛の状態をみて使い分けをする方法が増えてきています。特に痛みのない医療脱毛が行えるとして人気が高くなってきているのが「メディオスターNeXTPRO」です。

この脱毛器の特徴は、ダイオードレーザーを細かく照射することで毛根へ直接ダメージを与えるのではなく、バルジを破壊して脱毛を行うことができます。従来の医療脱毛に比べて痛みがほとんどなく、日焼けをしている肌や色素沈着を起こしている肌でも問題なく照射が行えるメリットを持っています。

メディオスターNeXTPROによって破壊するバルジ領域は、毛根より皮膚に近い場所にある組織で発毛を促す発毛因子のもとになっています。この部分を破壊することで発毛をしろという命令がでなくなり、毛の再生を止めることができる特徴を持ちます。毛周期を気にせずに施術が行えるので、短期間で脱毛を完了できる点も大きなメリットの一つです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *